南相馬の子供たち (福島原発に一番近いまち 南相馬の園児たち)

東北大震災そして福島の原発の事故後も、福島県に住むお子さんたちがいます。

立ち居入り禁止区域のすぐ外側に住む子供たちは,外で遊ぶことも外の植物を触れることもできません

なぜなら、汚染されているから。それでも子供たちは元気いっぱい。

そんな子供達が

​室内でも元気いっぱいに遊ぶためのお手伝いをしたいと思います。

春アイビーとトルコキキョウ

生きているお花と土にふれました

秋は松ぼっくり工作

空気をきれいにすると言われているアイビーを

寄せ植えしました。

汚染されていない土であっても大人が良いというまで

子供たちは触ろうとしません。

 

日頃から 植物を土を 触ってはいけない、、

「みるだけ」という習慣がついているからなんです。

 

『触っていいの?』と聞きながら 始めました。

楽しそうに、、、。

それでも汚れることを気にするお子さんもいるんです。

汚したい盛りに『汚れてはいけない』

そういう環境で育っている子供たち。

 

私たちのできることは、どろんこになって遊ぶ楽しさをほんの少しでも知ってもらうということくらいです。

秋、松ぼっくりとドングリ

山の恵みで工作しました

秋には松ぼっくり、ドングリ拾いをしました。

山梨県内外から届いた汚染されていない

松ぼっくりをお持ちしてみんなで作品を作りました。

子供たちは 

「さわってもいいの?」と必ず聞きます。

さわってもいいんだよ!』と言うと

みんなが嬉しそうに好きな木の実を拾ってくるのです。

「持って帰ってもいい??」

って笑顔で聞く姿は涙が出てしまいました。

彼らが喜んでくれているのが本当によくわかります。

本当の山で拾ってほしいけれども それはできない。

でも四季を少しでも知ってほしい そう思います。

皆さん、温かいお気持ちとご支援、

ご協力をありがとうございました。

 

南相馬へボランティアへ行った際に

協力を申し出て下さった皆さんがいらっしゃいました。 

皆さんのご協力がなければこのボランティアを行うことはできませんでした。

グリーンポケットハカマタさん、彦坂農園さん、

松村工芸さん、塚田さん、LOVE SAVE JAPANさん、

もぐらんぴあさん、ご協力いただいた皆さんそして

松ぼっくりやどんぐり貝殻を送って下さった皆さん

本当にありがとうございました。

これからできること。

私たちができること。

 

これからできることそれはまだ私にもわかりません。

福島の原発から

できるだけ離れたほうがいいと思います。

でもそう簡単にはいかないのであれば

できることを見つけて

できることをしていこうと思っています。

ご協力して下さる方がいらっしゃいましたら、

よろしくお願いいたします。

飲料水の支援も行っている団体さんもあります。

無理のないご協力をいただけたら幸いです。